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2010年01月18日(Monday)

[ 痛車 ] (アオシマ×RE雨宮) 魔法少女リリカルなのは StrikerS 痛車 が売りに出てた。


夜に偶然通りがかって見つけたので、暗い画像ですが……


青島文化教材社×RE雨宮 で製作された 「魔法少女リリカルなのはStrikerS痛車」がもう売りに出てました(;´Д`)
まだ半年ちょいしかたってないのに…、青島では維持できなかったのだろうか?
イベントに連れ出すだけでも多少の宣伝になるだろうに…とはいっても、元がミニカーの奴だからそろそろ時効か。

ちなみに元のミニカーはこれ。
痛車ミニカーコレクション 魔法少女リリカルなのはStrikerS

調べてみたらもう生産おわってるのね。
それじゃしょうがないっちゃしょうがないか…


ちなみにお値段はお手頃価格の「250諭吉」となっておりました。

まぁフルエアロの分の値段を考えれば悪くない値段設定じゃなかろうか?
ヘッドライトの固定の奴だけで10諭吉ちかいしね…

しっかし、雨宮の前に痛車がどでーんとおいてあるので、ある意味インパクトすごかったです…(;´Д`)
2009年09月13日(Sunday)

[ 痛車 ] 最近の痛車の方向性について考えてみた その2

長文ですが…できればから読んで頂けるとうれしいのです…



さて、では今後どうなるのかというと…
まだ暫くは、おそらくどうにもならずこのまま過激な方向へ進みそうな気がします。


いや、それぞれの人の自制心はあるとは思いますが、みんながやっていれば自分も…と追随していく気がするのです。
最近、痛車化する際のステッカーなどの作成に対するコストが以前に比べて、安くなってきています。
さらには頼めばきれいに施工してくれる業者さんも増えてきました。
耐久性も上がってきておりますし、痛車化する為の敷居はかなり下がってきたと思います。

痛車の集まりやイベントも増えてきました。
インターネットもかなり普及したので、同士との接点も大幅に増えてきています。
地元にいなくても近県まで手を伸ばせばそれなりの母数のユーザーが集まるのが現状です。

となると、人から逃げるにはまず人混みに…というたとえはおかしいかもしれませんが、
周りに相当数のユーザーがいれば、多少のデザインでは埋もれることになります。
また、ほかの人のデザインをみて自分も挑戦してみよう!とも思うことが少なからずあるでしょう。

その連鎖で今まで来て、そしてこれからもいくような気がするのです。


そういえば、最近は痛車の専門誌も出ているようですね。
ちょっと調べましたが…やっぱり過激な物を取り上げる傾向が強い気がします。
ユーザー数が増えてきたこの業界でお金を稼ぐには、目立つ物を取り上げるのは商売の基本です。
さらには公式痛車などを作成する会社も増えてきました。
公式な物になると流石にそこまで過激な物は少ないとはいえ、多少一般人からみて不快なデザインの物があります。

たとえば…
EXIT TUNES、痛車乗りのためのコンピCD「痛車トランス 2」を9/16に発売
この記事の下のほうにある痛い車。

これ痛車ユーザーなら「痛いけど…?」程度としか思わないでしょうが…
一般人(自分はまだ痛車ユーザーよりの視点ではありますが)から見たら、不快(卑猥)なデザインです。
最近こういったデザインがさも当たり前のようになってきました。


個人的に遙か昔(5~6年前)までは、痛車のオーナーさんたちと仲良かったのでまだ痛車に対しての
理解はあるとは思いますが、最近はほとほと頭が痛くなるデザインが増えてきています。


正直みていて「痛い」じゃなくて、別種の「嫌悪」…といっては語弊がありますが、それに近い感覚を抱くことが多いです。
懐古厨といわれそうですが、やはり昔のある程度の節度をもった頃の方が色々な面でかっこよかったと思います。


さて、ではどうしたらよい物か…と考えても、現在ではユーザーが全国に幅広くいるような状況。
収拾がつくような状態でもない気がします。


そこでやはりメディア…インターネットのニュースサイトなどもそうですが、雑誌などもある程度自制を促すような
記事を扱って頂きたい…と思う今日この頃なのです。


確かに過激な物を取り扱い、あおった方がユーザー受けも良いでしょうし、売り上げも上がるでしょう。
でも、それは短期的な物になってしまわないでしょうか?
せっかくある程度認知されて来ている訳ですし、ユーザーも増えているのですから、もう少し大事に育ててほしいのです。

このまま過激化すれば、とばっちりでエロゲー自体も普通の方々から変な目で見られてしまいます。
まぁ今でも見られてるとおもいますが、まだ普通の方との接点が薄いので扱いもそこまで酷くないだけです。

それが痛車という走る宣伝カーみたいな物が町中を走っていれば、いやでも目に入ります。
住宅地や小中学生の通学路をこういう車が走っていたら…保護者の方なら気になりますよね?
下手したら規制の対象になってしまうかもしれません
最近児童ポルノ系でもエロゲー業界がたたかれてましたよね?あとは海外の人権擁護団体などなど。
これがさらに国内でもにたような動きが活発化したら、間違いなくエロゲー業界は打撃を受けると思います。
# 普通に国内でも業界団体が、規制を少しきつくしましたよね?


と大げさ?になってしまいましたが、今後の痛車業界、ひいてはエロゲー業界のことも考え、
もう少しメディア側とかも過度なデザインを抑制する方向に行ってほしいものです。


自分も痛車は大好きだったし、今もかっこいいデザインの車も多いのでそういった車は大好きです。
ただ、一般の方から見たら大きく括られる訳ですので、過激なデザインは自重していただきたい…

そう思った昨今です。
…なんかまとまってないなぁ…後で読み直して手直ししたいと思います。


最後に…結局何が言いたかったかを3行ぐらいでまとめると
・最近の痛車の過激デザイン化は目に有り余る。
・雑誌とかニュースサイトなどで自制を促すような記事も書いてほしい
・今後も痛車業界およびエロゲー業界が生き残っていってほしい

ということですかね。
はじめっから3行にまとめておけって?
サーセンw

2009年09月13日(Sunday)

[ 痛車 ] 最近の痛車の方向性について考えてみた その1

長くなりそうなので、記事をいくつかに分けます。
うまく1から見ていただけるとうれしいです。




最近痛車をよく見かけるようになった(気がする)

うちの地元にも昔からいる痛車のほかに、最近また数台増えたようだ。
ほぼ100%エロゲーなのは言わずもがな、というか痛車=エロゲーキャラという認知度が高い気がする。

さてさて、最近痛車についてふと思うことがあるのですが…

痛車化される場合に選ばれるデザイン、過激な物にする傾向になってきてませんか?


まぁわからないことはないのですが。
基本的に痛車にする人は色々な意味で目立ちたいから痛車にした(する)ハズです。
じゃなきゃあえて人目につくデザインにする必要性ありませんからね。

作品を好きだから!というのも多少はあると思いますが…動機の大部分をそれが占めることはないと思います。


そして、日々増えていく痛車。
そうなると普通なことをやっていては目立たなくなっていくわけです。

それならば…とやることといえば…元がエロゲーのキャラな訳ですから、
端的に考えてエロな方向に行きがちなのは宿命でしょうか。

確かに、傍目エロいイラストはっつけた車が走ってれば、いやでも目につきます。
痛車の仲間うちでも、それヤベーだろwwとかいいながらも、ある意味「英雄」扱いに近い感じに称えられたりします。
当然痛車の中でも目立つことになりますね。


ただ、最近その方向性が加速している気がします。



こんな話があります。

- 秋葉原の中央通り -
言わずもがな秋葉原のメインストリートです。
距離にして1kmぐらいでしょうか?そこに18禁ゲームを扱うお店が多くあった時期がありました。
# 今もありますが、それにもまして多かった時代があった。

そのころPCも自作ブームで、PCに対する敷居が下がってきた時期でしょうか。
そして、PC初心者の方々がPCでやることといえば…ゲームですよね。
そう、必然的に18禁ゲームに対してもやってみようかな?という感じで手を出し始めるわけです。

そうした勢いにも手伝われて、メインストリートには18禁ゲームの看板やらポスターがそこかしこに
ばしばし貼られていました。
みんなが張れば、広告効果として地味というか従来の物では目を引かない。
そうこうして、過激な看板やらポスターを貼るお店が増えていきました。

もちろん秋葉原に来ている人みんなが18禁ゲームを買いに来ているわけでもない。
ましてや18歳未満も普通にいるわけです。
さらにはちょっと路地を入れば小学校や幼稚園があるのです。

そうなれば…治安や教育上よくないのは誰の目にも確かです。
そこで商店街の方々や地域の方々から控えるようにクレームがお店に入るようになりました。
当然ですよね?

その結果メインストリートや裏通りでも、あまり過激な物を外から直接見えるところには張らない。
というマナー(ルール)ができました。

今も確かに18禁ゲームの広告は大きく外に張られていますが、どれもが露出も控えめな物になっているハズです。



この、マナーができる前の状況に、今の痛車の業界(というとおかしいかな?)が酷似してきている気がするのです。

2へ続く